死海風呂ではなく美人湯でくつろぐ*くつろぎの郷 湯楽

こんにちは、最近温泉に目覚めたリリマイです。

大阪市住之江区にある「湧出天然温泉くつろぎの郷 湯楽」に行ってきました。

 

死海風呂があるらしい

興味を持ったきっかけは死海風呂の存在。「めっちゃおもしろそう」→「行きたい」とすぐに思ったんですが…こちらのお風呂は「岩の湯」と「檜の湯」があり、毎日男女が入れ替わります。死海風呂があるのは「岩の湯」で、奇数日に男性、偶数日に女性が入れます。

行こうと思ったのは、残念ながら偶数日。「今日は死海風呂に入れない」という現実。。

  • 行くことをやめる
  • とりあえず「檜の湯」に行ってみる

涙をこらえながら この2択で悩んだ結果、とにかく温泉に入りたかったということもあり、湯楽に行ってみることにしました。

 

方向音痴でもなんとかたどり着けた

HPには、

  • 地下鉄四ツ橋線『北加賀屋駅』4番出口を出て右→『北加賀屋交差点』 →西へ渡って北に進み2ッ目信号を左折(住之江スポーツセンターの前)《徒歩7分》

と記載されています。「4番出口を出て右」というところまでしか読んでなかったのですが、いざ駅に着いてから向かおうとすると、「西へ渡って北に進み」…???これは方向音痴の私には理解できないタイプの書き方です。Googleマップとところどころにある案内板を見ながら、なんとかたどり着けました。

料金

平日720円 土日祝770円

(貸しタオルは別料金)

温泉めぐりは、ゲーム感覚でなるべく安い料金で行きたいと思っているのですが、今回私は520円で入浴できました。使ったのはこちらの本のクーポンで、大人入浴料200円オフになりました。

 

温泉データ

源泉名「正楽明泉の湯」

単純温泉(低張性ー中性ー低温泉)

加温あり 加水なし

 

いざ檜の湯へ

平日午前だったので、お客さんは少なめです。10人前後でしょうか。

タオル専用の洗い場があることに驚きながら、お風呂へ。

「明るい!広い!」というのが第一印象でした。檜の内風呂に浸かりながら、周りを観察。どこに行こうか迷うくらいたくさんのお風呂があります。

次は外へ。うたせ湯は気にはなるけど、修行の気分ではなかったのでスルーしました。笑 外のお風呂でもひときわ目を引いたのが六角屋根のお風呂。「美人湯」と書かれています。これは入らないわけには行きませんよね。こちらはマイクロバブルバスで、お肌がツルツルになります。結局このお風呂が一番好きで、かなり長い時間を過ごしました。完全なる屋根付きで、ちょっとした個室みたいになってます。

最近サウナにも興味があって、スーパー銭湯に行ったら入ってみたいなと思っていました。檜の湯には2種類のサウナがあります。両方入りましたが、私的には「薬仁サウナ」が気に入りました。高温スチームでもくもく、そして生薬の匂いがむ〜んとしています。

それ以外に、アヒルのおもちゃに埋め尽くされたお風呂なんかもあります。子供にとっては夢のようなお風呂かもですが、大人一人で入ると…ちょっと怖かったですね。。笑

 

まとめ

外にあるマイクロバブルのお風呂(夢殿)がかなり気に入りました。もともと死海風呂に興味があったけど、死海風呂がある「岩の湯」にはこのマイクロバブルの外風呂はないみたいなので、私には「檜の湯」の方が良いのかも。また行きたい度★★★★★です。

 

【使ったお金】

  • 北加賀屋駅までの交通費
  • 入浴料 520円(クーポン利用して)